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2017年10月の過去ログ

芋ほり遠足

2017年10月27日

10月19日、バス🚌に乗って、雁ノ巣レクリエーションセンターに、芋ほり遠足に行きました。

前日に雨🌧が降ったので土がやわらかく、みんなで泥んこになって一生懸命芋ほり🍠🍠をしました。子どもたちは手や小さなスコップを使って、収穫の楽しさを体験することができました💪たくさんのお芋を掘ることができました👧👦未就園児親子さんも、参加し一緒に芋を掘りました。たくさんの恵みに感謝します!!

幼稚園生活についての感想をいただきました。

2017年10月16日

先日、幼稚園説明会を終えました。多くの方々のご参加を感謝いたします。

毎年、幼稚園説明会の時に保護者の方に幼稚園生活の感想をお願いしています。今年も保護者の方にご協力していただき、幼稚園の感想をいただきましたので、掲載させていただきます。

 

私が東福岡幼稚園へ入園を決めた理由、そして幼稚園生活の感想などをお伝えしたいと思います。

私の息子次男は、年少の9月に途中入園をし今年年長になりました。長男は小学4年生になりますので、幼稚園選びをしていたのは6年以上も前。大人数や騒がしい場所が苦手な長男には、落ち着いて過ごせる幼稚園に通わせたいと思っていました。少人数の幼稚園があるよと聞き、初めてこの幼稚園へ見学に来た時の事は今もよく覚えています。園庭の砂場の歩きにくさや、のんびりとしたあったかい園舎、優しい先生達。居心地が良くて「あ~落ち着く」と座り込んでしまうほど。私はこの幼稚園がたまらなく好きになりました。

しかし、幼稚園にはバスが無く家からは遠いし、車で送り迎えは負担になるのでは?と悩みを先生に相談したところ、毎日の送り迎えの時間はお母さんとお話しできる大切な時間なこと、バス登園の子達は長時間バスに乗り、帰りは疲れて頭をぐらぐらと揺らしながら眠ってしまう子もいるそうです。それならもう送り迎えをしよう!と決心しました。実際通ってみると、朝からは子供の体調の事、幼稚園での様子など連絡帳では上手く伝わらないことも、直接先生と話せ、楽しそうに笑顔で登園してくる子ども達や保護者とも挨拶をかわしたり。気持ちの良い朝を迎えられ、悩んだ送り迎えは毎日の楽しみとなりました。

私が幼稚園を選んだ一番の理由は少人数であった事です。先生は全員、園児一人ひとりのことを良く理解して下さいます。保護者は園児の顔や名前を覚えれる為、親しみがわき声をかけることで保護者との間にも良い関係を作れるのではないかなと思います。幼稚園での行事は遠足に運動会、クリスマス礼拝など沢山あるのですが。年長になると、消防署や警察署へみんなで地下鉄に乗って行く、これも少人数ならではです。

そして、違う年齢の子とも遊べる子になって欲しいと縦割り保育を望んでいました。この幼稚園では年長の子は小さい子のお世話をし、小さい子は年長さんに手伝ってもらい幼稚園生活が安心出来るものとなります。頼りない息子も年長になると小さい子のお世話を頑張り、「あの子はこれができるようになったよ!」と嬉しそうに報告してくれます。小さい子達は、年長の子を頼り、憧れを持つ。お互いに良い刺激を与えている事でしょう。他にも縦割り保育では2つのグループにわかれ行動しますが、グループの名前を子供たちが話し合って決めています。毎回子どもなりに季節に合った名前を考えているのですが、たまに「そうきたか!」と笑顔になれる名前が付けられています。

食育ではトマトやきゅうり、園庭にある小さな2つの木一本は沢山実をつけるすもも。そして毎年カラスに食べられてしまうリンゴ。年長になるとバケツで稲を育てお米を作り、収穫してお米パーティをします。育てて、収穫し、食べる喜びをみんなで感じていることでしょう。このように一年中楽しいことがいっぱいの幼稚園生活、園児達はみんなのびのびと遊び息子も充実した園生活を送っています。私自身も良い幼稚園に巡りあえたことにとても感謝しています。

この幼稚園の良さを全部は伝えきれませんでしたが。少しでも幼稚園選びの参考になればなと思います。

運動会 アンダー・ザ・シー(年少つき組)

2017年10月13日

年少つき組では、運動会にリトル・マーメイドの「アンダー・ザ・シー」を踊りました😄子どもたちは運動会で海のパーティに行くという設定で、海のお姫様・王子様・魚・魔女など自分のなりたい役になって、保護者の方と一緒に親子ダンスを踊りました🍀

ダンスの練習前に海に関する絵本を読むと、子どもたちは真剣な表情で絵本を見ていました🍎また、「冠をかぶってお姫様や王子様になって、運動会の海のパーティで踊ろうね✨そのためにダンスの練習頑張ろうね!」「そして冠も作ろうね😀」と教師が声かけをしました💕ダンスの練習の時、子どもたちは「お姫様になりたい!」「王子様になりたい!」と言うなど、とてもやる気満々でダンスの練習をしていました😄冠は子どもたちがそれぞれ好きな色を選んで、自分たちで丸や星のシールを貼って作りました💖出来上がった冠を子どもたちはその場でかぶり、その姿を鏡で見ると子どもたちはとても嬉しそうな表情をしていました😊

運動会当日、子どもたちは保護者の方と一緒に笑顔で「アンダー・ザ・シー」を踊っており、間奏部分のリズム遊び”めだか”も楽しそうに走っていました⭐他の競技も一つ一つに一生懸命取り組んでいました☀子どもたちや保護者の方などたくさんの人と一緒に、思い出深い楽しい運動会を過ごすことができてとても嬉しかったです🍁

「Aくんがいないと パラバルーンができないよ!」 (うんどうかいごっこ~うんどうかい)

2017年10月8日

東福岡幼稚園の年長組は、毎年、うんどうかいの演技でパラバルーンをしています。パラバルーンとは、運動遊びに使う運動遊具のひとつで、円形の薄い布でできています。大きさは数種類あり、数人~数十人が手で持ち上下に動かすとフンワリと膨らみ、そのまま地面まで下げるとドーム状になり、その中に入ることもできます。また、形を傘や半月、棒状などいろいろな形に変化させることもできます。語源は、パラシュートのような生地を使っているので、パラシュートの『パラ』と、風船のように膨らむのでバルーンの『バルーン』を組み合わせたもので、この運動遊具を考案された方が考えた造語です。

子どもたちは、年長組に進級した時からうんどうかいでパラバルーンをすることをとても楽しみにしており、1学期から少しずつパラバルーンに親しみ、いろいろな遊び方ができることを、体験していきました。

9月になり、うんどうかいの練習を始めました。パラバルーンを使った演技練習も始まり、年長組の子どもたちは大喜びで取り組んでいました。A君は、1学期のパラバルーン遊びにはとても喜んで参加していたのに、2学期からの演技練習には、「やりたくない」と参加を渋るようになりました。初めて経験することやいろいろと変化していくことにとても不安を感じることが多いA君は、やはり演技練習には不安を感じている様子でした。それで、いつかA君が自分から参加したくなる日が来ることを期待して、A君は見学参加ということにしました。子どもたちは、最初は自分たちが楽しむことに精一杯で、A君が参加していないことをそれほど気にはしていませんでした。それからしばらくたったある日、ある子どもが「Aくんおいで!」と呼びかけました。しかし、A君は、参加することはありませんでした。数日後、パラバルーンの演技で、最後にドーム状にして皆でその中に入った時、ある子どもが「Aくんがいないと、パラバルーンが(ドーム状にうまく)ふくらまないね」と言いました。すると、ほかの子どもたちが口々に「Aくんおいで!」の大合唱を始めました。その後、A君はパラバルーンの演技練習に参加する日としない日がありましたが、参加した日には子どもたちが「Aくんがいっしょにしたから、パラバルーンがきれいにふくらんだね!!」と喜び、参加しなかった日には「Aくんがいないとうまくできないね」と言い、毎回のように「Aくんおいで!!」「いっしょにやろうよ!!」と決してあきらめることなく、呼びかけました。

そして、うんどうかい当日。なんとA君は、笑顔でフラッグ(大きな旗)とパラバルーンを使った演技『宇宙~SPACE』に自ら参加したのです!!!  お友だちから一緒にしようとずっと誘われたことは、A君にとって嬉しいことだったに違いありません。実際に練習に参加していなくても、A君はみんなの仲間として存在していたからです。うんどうかいの閉会礼拝の時、A君は「うんどうかいたのしかった!!」と皆に聞こえる声で2回言いました。この言葉は、A君の心から自然に出た言葉だったようです。最後に『おわりのことば』(閉会宣言)を大きな声で自信を持って言ったAくんは、きっと、今までに感じたことがないくらいの充実感と達成感と自信を感じていたことだと思います。

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