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うんどうかいのれんしゅう(満3歳そら組・年少つき組)

2019年10月6日

10月12日(土)に行う運動会の練習を、子どもたちは、日々楽しんでいます。子どもたちが一番好きな種目は「かけっこ」です。かけっこは、スタートとゴールがはっきりしていることで、ルールもわかりやすいということもその理由の一つでしょう。

では、子どもたちは「かけっこ」をして、何を感じ、何を学んでいるのでしょう? 日常の生活の中では感じることができにくいスピード感、短時間一つのことにとても集中することのおもしろさ、ゴールテープの向こう側に保育者がいて、その保育者を目標として、目標に自分の力だけでたどり着く達成感、同じクラスのお友だちと一緒に同じことをする楽しさや共感などなど、ひとりひとりがいろいろなことを感じながら、学んでいるのだと思います。

そして、子どもたちは、他にもとても大切なことを学んでいます。それは・・・物事には始まりと終わりがあること、始まりと終りの間に起こることはいつも同じではないこと、もし、結果が自分の予想したこととは異なっても、それまでの経験を生かせば、自分の思うような結果を得ることができるかもしれないことなどです。子どもたちのこのような経験や学びは、これから人生を生きていく上でとても大切なことではないかと思います。

とっても楽しそうに、笑顔いっぱいで参加している「かけっこ」!! でも、そこで子どもたちは毎回、いろいろなことを感じ、考え、学んでいるのだと思うと、本当に感動してしまいます!!

保護者と一緒に楽しむダンスも大好きなこどもたち!!「今、ここにこうして、ボクはワタシはいきているよ!!」と精一杯表現しています。 生きていることに喜びを感じ、こんなにも豊かに表現することができる子どもたちです!!!!!

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