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作品展

2019年2月24日

2月3日(日)に、一年に一度の『作品展』を行いました。園児全員が、今年度製作した絵画作品・立体作品のほとんどの作品を、展示しました。その数は、ざっと数えて約400~500点くらいだったでしょうか。小さな規模の幼稚園だからこそ、園児全員の作品を展示することが出来るのだと思います。

個人で製作した作品のほかには、園児がそれぞれ希望する3つのグループに分かれて作った共同製作の大きな作品も展示しました。「飛行機」「海賊船」「くじら」は、子どもも大人も、実際に乗ったり、入ったりして遊ぶことが出来るほどの大きさの作品になりました。また、遊園地をイメージした「観覧車」「滑り台」「ティ―カップ」は、園児が手作りした小さなお人形を乗せたり、滑らせたりして遊ぶことが出来る作品となりました。この共同製作は、最初に一人一人が自分が作りたいものを考え、自分でイメージ画を描き、どのような素材で作るかも考えて、お友達の前で説明して、みんなでどの作品を作るのかを検討して、作るものを決めました。

『作品展』当日は、保護者や家族も参加して、とても賑やかな幼稚園となりました。保護者は、自分の子どもの作品を見ることで、我が子の成長を感じたり、また、我が子とは異なる学年の作品を見ることで、「そうそう、前はうちの子もあんな風に描いていたような気がします。ずいぶん、色々な表現が出来るようになったことが、今日わかりました」「来年は、うちの子も毛糸のマフラーを編むのですね。楽しみです」など、色々な声が聞かれました。園児は、「ほら、あそこ。わたしの絵がある!」と自分の絵を見つけて保護者や家族に教えたり、共同製作では、「あそこは、ぼくとお友達で一緒に作ったんだよ」と作った過程などを説明している姿が見られました。

園児一人一人の成長を、みんなで喜ぶ『作品展』でした!

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