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あそびとおもちゃ

過去ログ

年少組も『高鬼』を始めました!

2017年9月29日

1学期の始めから、年長組を中心に年中組も加わり、鬼ごっこの『高鬼』が流行っていました。

しかし、今日は、年長組がダンゴムシの公園を作って遊んでいたので、『高鬼』をしている子どもはあまりいませんでした。

すると、今まで『高鬼』には参加していなかった年少組の子どもたちが、年少組の担任の保育者と一緒に『高鬼』を始めたのです。初めてしたのに、ちゃんとルールがわかり、楽しんでいました。きっと、ほかの遊びをしながら、年長組や年中組の『高鬼』を見ていたのでしょう。

遊びの伝承とは、一緒に遊んでに教えるという方法もありますが、見ていたものをまねるということも確かにあるのだなと、改めて思いました。『学ぶ』の語源は、『まねる』ですものね。

 

第10回 おもちゃの広場

2017年8月28日

8月26日(土)に、幼稚園で🎁第10回『おもちゃの広場』を開催しました。

当日は、朝から☔雨模様。「ア~、🤔困った。どうしよう・・・。この☔雨でお客さん、誰も来ないかも😔・・・。せっかく準備して、みんなと遊ぶの楽しみにしていたのに・・・」

しかし、☔アメニモマケズ、💨カゼニモマケズ、後から後からたくさんの👫子どもたちと👨🏻👩🏻保護者の皆様が来てくださいました!!!  遠くは、千早、香椎、糟屋郡、また南区からも。南区の方は、🚌バスや🚋地下鉄を乗り継いで、⏲約1時間かけて来てくださいました。

幼稚園で、👫子どもたちがいつも遊んでいるたくさんの種類の良質な🎁おもちゃに加え、👶🏻乳児向けのステキな🎁おもちゃを福岡グッド・トイ委員会から借り、幼稚園の保育室は、🎁おもちゃでいっぱい!! 👩‍👩‍👦親子で一緒に遊んだり、👫子どもが楽しそうに遊んでいる姿を優しいまなざしいっぱいで👨🏻お父さんや👩🏻お母さんが見つめていたり、👫子どもが一生懸命に遊ぶ姿に成長を感じて喜ぶ👩🏻お母さんがいたり、初めて会った👫子どもたちが一緒に遊んだり、遊び方のルールがとても難しい🎁おもちゃを理解した👦🏻小学生が、👨🏻大人に遊び方を教えていたり、また、子育てに悩んでいる👩🏻お母さんの相談にのる職員がいたり、単に🎁おもちゃで遊ぶだけでなく、いろいろなところでいろいろな姿が見られました。良質な🎁おもちゃは、心や体の成長を促すだけではなく、😊コミニュケーションツールとしての役割が大きいことを、改めて感じました。

「ゲームで遊ぼう」の時間には、👨‍👩‍👧‍👦大人も子どもも一緒になって、アナログのゲームを😀楽しみました。勝っても負けても、😁大笑い!! 偶然性のゲームでは、👫子どもが勝つこともあり、👫子どもたちは👨🏻お父さんや👩🏻お母さんに勝って😜大満足だった様です。また、「作って遊ぼう」の時間は、ビー玉の仕掛けで動く🎁おもちゃを作ったり、🙂小さな指人形を自分の好みのヘアスタイルや洋服にしてみたり、作る楽しさも味わいました。自分で作れば壊れた時の修理だって🤗自分でできるのです。

👫👨🏻👩🏻たくさんの方に参加していただいた🎁『第10回おもちゃの広場』。幼稚園の職員も、🎁おもちゃを通して皆様からたくさんのことを🎉学ばせて頂きました。本当にありがとうございました😃。

第10回『おもちゃの広場』にいらっしゃいませんか?

2017年8月22日

今年も、🎀『おもちゃの広場』を8月26日(土)に開催します!!! 🎀『おもちゃの広場』が定期開催になって10回目🤗となりました。ということは、10年続いた😍ということになります。

最初は、🎀『おもちゃの広場』は、👫園児だけではなく、👨‍👨‍👧‍👦多くの方にたくさんの素晴らしい🎁おもちゃがあることを知って頂きたいということから始まりました。そして、それらの🎁おもちゃは、👫子どもたちの心と体の成長に必要💖であることも感じていただければと思ってきました。

👫👬👭多くの子どもたちや👨🏻👩🏻保護者の方々が参加して下さり、👨‍👨‍👧親子で、また、たまたまそこに居合わせた👫子ども同士が、同じ遊びを通して一緒に楽しそうに遊ぶ姿を見て、やっぱり🎁おもちゃは、💞人と人を繋ぐ大切なコミニュケーションツールだと感じました。また、ひとりで集中して遊ぶ姿に、こんなに一つのことに一生懸命になれることは、😍なんと素晴らしいことなのだろうと感動したりしました。

毎年参加して下さる方は、「去年は、こんなことできなかったのに・・・今年は自分から遊び始めました。👫自分の子どもが、今、どのような遊びが好きなのかがよくわかりました。」と、いろいろな成長を💓感じる方もいらっしゃいます。

自由に🎁おもちゃで遊んでいただくお部屋(無料)(木のおもちゃがいっぱい!!)、自分で🎁おもちゃを作って楽しむお部屋(有料)、😀みんなでゲームをするお部屋(無料)があります。🏜まだまだ暑い夏の一日、🎀『おもちゃの広場』にいらっしゃいませんか?😊お待ちしています。詳細は、【お知らせ】をご覧ください。

 

 

折り紙  

2017年7月28日

折り紙は、『ORIGAMI』として今や世界中🌎に知られる素晴らしい😍文化です。科学の分野🚀においても、折り紙の折り方を利用したり応用したりしているとのことです。

👫幼稚園でも、1か月に一度は折り紙を折り、子ども一人一人の成長の記録として、作品を残しています。

年長ひかり組👦🏻👧🏻は、7月に折り紙で「クワガタ」を😀折りました。茶・こげ茶・黒の折り紙の中から、ひとり一人が自分がイメージするクワガタに合った色を選びました。折り紙や色画用紙など、いくつかの色の中から自分で考えて選ぶこと、このようなことは東福岡幼稚園の保育の中では当たり前💖のことです。なぜなら、これからの子どもたちの生活や人生の中で、自分で考えて判断🤗したり選んだり😘すること、そしてその結果に自分で責任を持つ😊ことは、とても大切なこと💖だと考えているからです。今回の「クワガタ」は、こどもたちにとってすぐに折ることができる物ではありません😟。全員がすぐに理解して一緒に折ることができる個所😃と、数人ずつのグループ指導や個人指導で折る個所🙄があります。折り紙はきちんと丁寧に折ったり、正しい折り方をしなければ完成には至りません。年長組👦🏻👧🏻の子どもたちは、年少組または年中組の時から、三角形を折り「おやま」🗻、長四角形を折リ「でんしゃ」🚃「バス」🚌などいろいろな折り方を少しずつ学んできました。その積み重ねがあって初めて今回の「クワガタ」を折ることができるようになったのです。

折り紙を折ることで子どもたちは、🔄形が変化することや、⏫平面が立体になることなどを自分の手と目と頭で実体験として💫学びます。また、折り方を正しく理解しようとすることで、物事を推測しながら、その結果を自分自身で導き出そうとする力💝も養われるのではないでしょうか。少し難しい課題にチャレンジしてそれがうまくいった時、達成感💖と喜び💓で、また次の目標にチャレンジしてみようと意欲🎉もわいてくるはずです。これからも、折り紙の良さを保育に生かしていきたいと思っています。

こどもの気持ち

2017年6月30日

毎年、5月から6月にかけて、幼稚園の先生になるための勉強に短大や大学から実習生がやってきます。私は、実習生に、子どもの時に通っていた幼稚園や保育園の思い出を聞くことがあります。ある実習生は、子どものころに通っていた幼稚園の先生のことが大好きで、それで、自分も幼稚園の先生になりたいと思ったと話していました。また、ある実習生は、ある日、楽しく遊んでいたのに、先生から急に呼ばれて、ほかのことをさせられたことがいまだに嫌だったと話していました。

そういえば、私にも同じような思い出があります。それは、発表会の劇の練習をしていた頃のことでした。お弁当の後で友達と園庭で遊んでいた時に、ほかの友達がやってきて、お遊戯室で先生が呼んでいると私に伝えました。私は、すぐに先生の所ところに行きました。そこでは、劇の練習があっていました。先生から、私は劇の練習に参加するように言われました。私が、自分の役のセリフを言うと、先生からとても上手だとほめてもらいました。さて、私の出番は終わったので園庭に戻ろうとすると、先生から欠席のこどもの代役をするように言われました。「え?どうして?? 代役ならほかのこどもに頼めばいいのに・・・はやく、遊びに行きたいのに・・・」 しかし、劇の練習が始まり、私は半分の怒りながら代役をして、劇の練習が終わったことを確認してから園庭に戻りました。何十年たった今でも、その思い出は映像としてはっきりと覚えています。

あれ? と私は思いました。楽しい遊びが中断された思い出があるのに、保育者になった今、子どもたちに同じようなことをしている自分がいるような・・・ これからは、例えば、子どもたちが今しなければならないことや、するべきことを忘れていた時に、自分の考えだけで、「今すぐにしましょう」ではなく、子どもたちの遊びの様子をよく見て、「いつだったら、気持ちよくできるかな?」と考えられる保育者になりたいなと思いました。本当に、反省、反省です。

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