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合同クリスマス会

2020年1月7日

12月19日、未就園児親子クラスのお友だちと保護者は、園児たちと一緒に、イエス様のお誕生をお祝いする「合同クリスマス会」に参加しました。

最初に、園児たちの「イエス様のお誕生の劇(ページェント)」をみました。約30分くらいの間、静かに集中してみていたので、驚きました。

次は、未就園児親子クラスこひつじくらぶのお友だちと保護者が、ステージの上で、♪こぶたたぬききつねねこの手遊びを披露しました。そして自分たちで作った動物マラカスを手に持って、嬉しそうに曲に合わせて振りました。最後は、♪大きな栗の木の下での手遊びもしました。泣いたりすることなく機嫌よくできたので、感心しました。

その次は、未就園児親子クラスわくわくキッズのお友だちと保護者が、劇遊び「てぶくろ」を行いました。担当の保育者が名前を呼ぶと「はーい」と答え、「『てぶくろに』入れて」や「いいよ」のセリフも上手に言うことができました。そして、♪よろしくねのダンスもしました。この日の参加は、一組だけでしたが、恥ずかしがらずに最後まで頑張りました。

園児たちと『さよなら』をした後、園長先生よりプレゼントをいただくと、とてもとても嬉しそうでした。

担当の保育者たちは、ひとりひとりの子どもの成長を感じ、とても嬉しく思いました。

園児たちも、未就園児のお友だちに、「ページェント」をご覧いただいて、イエス様のお誕生を一緒にお祝いできて、大変喜んでいました。

クリスマス Part2 (年長ひかり組)

2019年12月18日

クリスマス礼拝、祝会でクリスマスの意味やイエス様のお誕生の出来事について知った子どもたち👦🏻👧🏻

粘土でマリアやヨセフ、イエス様を自ら作った子もいました🎄

マグネットで作った子もいました💖

クリスマス礼拝、祝会のプログラムを、3週間ほどかけて作った子もいました✂その子は毎日、自分から意欲をもって黙々と作っていました😊

クリスマスをきっかけに、子どもたちの新たな一面を見ることができました🎄何より嬉しかったのは、子どもたちが自ら上記のものを作っていたことです❄子どもたちにとって、一つ一つの経験が貴重なのだと改めて思いました✨

 

クリスマス礼拝・祝会が終わった後日、体験画を描きました🖍1時間以上かけて丁寧に、ページェントの最後の場面を描く子もいました🎄

クリスマス Part1 (年長ひかり組)

2019年12月18日

2019年12月14日(土)、東福岡幼稚園ではクリスマス礼拝・祝会を行いました🎄それまでに年長ひかり組は、たくさんの準備を積み重ねてきました✨

1つ目は、キャンドルサービスでの聖句の練習⛪

2つ目は、鍵盤ハーモニカの練習🎹

3つ目は、ページェント(イエス様の聖誕劇)の練習🍎

4つ目は、クリスマスの献金袋の製作🍀

5つ目は、クリスマスのプログラムの表紙の製作💖

6つ目は、ページェントで使用する壁画の製作🖌

7つ目は、クリスマスの絵本の製作✏

とても頑張った子どもたちに、3~4年間の成長を感じ、泣きそうになるほど感慨深くなった担任でした😊

クリスマス礼拝・祝会

2019年12月17日

12月14日(土)に、教会堂で、イエス様のお誕生をお祝いするクリスマス礼拝と祝会を行いました。

クリスマス礼拝では、年長組が本物のろうそくの火を灯して、聖書の中の言葉の聖句を2,3人ずつに分かれて暗唱しました。

他の学年の子どもたちは、学年ごとに12月の聖句を暗唱しました。

讃美歌の声もとても綺麗でした。

クリスマス祝会では、「聖者の行進」と言う曲を、全園児で合奏しました。

年長組は鍵盤ハーモニカ、年中組はタンブリンとトライアングル、年少組と満3歳児はカスタネットと鈴を担当し、みんなで、心を一つにし演奏しました。

年中組と年少組と満3歳児は、♪クリスマスを歌いました。練習の時より、声が大きくて、驚きました。

最後に、全園児でイエス様のお誕生の劇「ページェント」をしました。

緊張しながらも、堂々と台詞を言い、歌を歌い、それぞれの役を演じました。

ひとりひとりの子どもたちの成長をとても感じ、職員みんなで大変喜びました。

子どもたちは、アドベントからの約1か月の間、クリスマスの喜びをほかの方々と分かち合うために、お家でお手伝いをしたりしながら、自分の作った献金袋にお金を貯めました。それを献金箱に入れました。子どもたちの思いがどうぞ届きますように!

神様の見守りの内に、また保護者の方々もご協力して下さり、とても素敵なクリスマス礼拝・祝会を過ごせたことに感謝いたします。

 

 

 

 

アドベント

2019年12月2日

幼稚園のクリスマス礼拝・祝会までの約4週間前の11月18日から、アドベントが始まりました。アドベントと言う言葉には、「待つ」と言う意味があります。イエス様のお誕生を楽しみに待つ時期ということです。

子どもたちは、初めて1本目のろうそくに灯をともすと、嬉しそうに眺めていました。火を灯すろうそくは、毎週1本ずつ増えていき、4本のろうそくに火を灯したその週の土曜日に、クリスマス礼拝・祝会を行います。

みんなで、イエス様のお誕生の人形劇を見たり、園のクリスマスツリーの飾りつけをしたり、献金袋に好きなカードを選んで貼ったり、クリスマスの讃美歌を歌ったりしました。

子どもたちは、クリスマス礼拝・祝会までの約1か月、お家の方のお手伝いをしたりして、お家の方から頂いたお金を献金袋にためて、クリスマスの喜びを分かち合うために、そのお金をほかの方々にプレゼントします。子どもたちの気持ちが、伝わりますようにと願っています。

 

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