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小学校のご卒業おめでとうございます!

2022年3月17日

今日は、小学校の卒業式後に、卒園生👧🏻👦🏻と保護者の方👩🏻が、幼稚園を訪ねてくださいました。

突然のことだったのでとても驚きました。

みんな体が大きくなり素敵なお兄さんやお姉さんになっていました💖

園児だったころのことを思い出し、成長した姿に感動しました😊

久しぶりに会うことができて、とても嬉しかったです🤣

幼稚園に勤めていて嬉しいことの一つは、成長した卒園児に会えることです。願いを叶えてくださったことに感謝いたします。

これからも神様に守られて、一人一人の目標に向かって歩んでほしいと心から願います。

ご卒業おめでとうございます🌸

 

ホーム・カミングデー(同窓会)

2021年3月7日

幼稚園では、毎年3月下旬に、小学1年生から中学3年生までの卒園児を対象に、「ホーム・カミングデー(同窓会)」を開催しています。

しかし、2019年度(2020年3月)と2020年度(2021年3月)の「ホーム・カミングデー」は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、残念ながら行うことができませんでした。そのため、中止を知らせる手紙📝を、一人一人に先日送りました。

手紙📝を発送して1週間くらいたったころ、ある卒園生(現在中学生の👩🏽Aさん)の保護者からお電話がかかってきました。住所変更を伝えてくださった後、その👩🏽Aさんとも話すことができました。私が質問すると、👩🏽Aさんははきはきと答えました。ソフトテニス部に所属し、生徒会副会長をしていることなど。👩🏽Aさんと話しながら、幼稚園時代の👧🏽Aさんの姿も思い出し、元気に成長していることを大変嬉しく思いました。保護者の方から、『👩🏽Aさんは「ホーム・カミングデー」で日ごろ会うことのできない同級生と会えることを大変😍楽しみにしている』ということもお伺いし、「ホーム・カミングデー」を続けて良かったと心から思いました。電話の最後に、『来年の3月には、「ホーム・カミングデー」で会いましょう』と約束をしました。

卒園生の成長した姿を知ることができるのは、幼稚園に勤める教職員にとって大変嬉しい😊ことです。来年の「ホーム・カミングデー」では、多くの成長した卒園生に再開できることを心より願っています。

卒園生の皆さんが、毎日を元気に、笑顔で過ごせるようにお祈りしています❣

 

 

 

 

 

第10回目ホーム・カミングデー(同窓会)

2018年4月1日

東福岡幼稚園では、小学1年生から中学3年生が対象とした第10回目の「ホーム・カミングデー(同窓会)」を3月27日に行いました。

今年は、例年よりも多く47名の卒園児(約2/3)の参加があり、大変うれしく思いました。卒園以来初めて参加した中学3年生の卒園児のかわりように驚くばかりでしたが、もちろん誰だかすぐわかりました。中学3年生は、お互いに連絡をとりあったそうです。

中には、ホーム・カミングデーで1年ぶりに会うことを楽しみにしている卒園児もいるようです。

礼拝の後、幼稚園時代の写真を見たり、幼稚園クイズをしたり、おやつをいただきながらお話をしたりと、短い時間でしたが、大変楽しい時間を過ごすことが出来ました。

自己紹介では、一人一人が、今、頑張っていることや得意なことを発表し、恥ずかしがらずに言うことが出来ました。終了後も、園庭で砂山を作ったり、砂を掘ったり、ブランコに乗ったりして、しばらく遊んで帰る姿も多く見られました。

保育者の楽しみの一つは、園生活の中で在園児たちの成長していく姿を見ることです。そして、もう一つは卒園児がどのように成長しているかを知ることです。

今後も卒園児ひとりひとりが多くの経験を積んで、人とつながり、優しくたくましく、平和を作る人として成長できますように、お祈りいたします。

日本で一番若い園長先生?

2017年11月19日

先日、あるドラマを見ていたら、「私は、日本で一番若い校長です👦🏻」と言うセリフがありました。

あれ、もしかしたら、わが園の園長も、赴任した5年前(現在も30代)は、日本で一番若い園長先生だったかな?と思いました。

毎週月曜日には神様のお話を、運動会前には走り方教室、年長組にはサッカー教室など、子どもたちも園長先生のことが大好きです。

園庭や廊下を園長先生が通ると、子どもたちが、「園長先生」と言って手を振るほどです。

そんな園長先生と共に、私たち保育者も、毎日子どもたちが楽しい園生活を過ごせるようにと

話し合い、考え、保育を行っています。

朝9:00~10:00まで園庭解放もしていますので、どうぞお子様と一緒に、幼稚園に遊びにいらっしゃいませんか。

 

 

 

幼稚園生活についての感想をいただきました。

2017年10月16日

先日、幼稚園説明会を終えました。多くの方々のご参加を感謝いたします。

毎年、幼稚園説明会の時に保護者の方に幼稚園生活の感想をお願いしています。今年も保護者の方にご協力していただき、幼稚園の感想をいただきましたので、掲載させていただきます。

 

私が東福岡幼稚園へ入園を決めた理由、そして幼稚園生活の感想などをお伝えしたいと思います。

私の息子次男は、年少の9月に途中入園をし今年年長になりました。長男は小学4年生になりますので、幼稚園選びをしていたのは6年以上も前。大人数や騒がしい場所が苦手な長男には、落ち着いて過ごせる幼稚園に通わせたいと思っていました。少人数の幼稚園があるよと聞き、初めてこの幼稚園へ見学に来た時の事は今もよく覚えています。園庭の砂場の歩きにくさや、のんびりとしたあったかい園舎、優しい先生達。居心地が良くて「あ~落ち着く」と座り込んでしまうほど。私はこの幼稚園がたまらなく好きになりました。

しかし、幼稚園にはバスが無く家からは遠いし、車で送り迎えは負担になるのでは?と悩みを先生に相談したところ、毎日の送り迎えの時間はお母さんとお話しできる大切な時間なこと、バス登園の子達は長時間バスに乗り、帰りは疲れて頭をぐらぐらと揺らしながら眠ってしまう子もいるそうです。それならもう送り迎えをしよう!と決心しました。実際通ってみると、朝からは子供の体調の事、幼稚園での様子など連絡帳では上手く伝わらないことも、直接先生と話せ、楽しそうに笑顔で登園してくる子ども達や保護者とも挨拶をかわしたり。気持ちの良い朝を迎えられ、悩んだ送り迎えは毎日の楽しみとなりました。

私が幼稚園を選んだ一番の理由は少人数であった事です。先生は全員、園児一人ひとりのことを良く理解して下さいます。保護者は園児の顔や名前を覚えれる為、親しみがわき声をかけることで保護者との間にも良い関係を作れるのではないかなと思います。幼稚園での行事は遠足に運動会、クリスマス礼拝など沢山あるのですが。年長になると、消防署や警察署へみんなで地下鉄に乗って行く、これも少人数ならではです。

そして、違う年齢の子とも遊べる子になって欲しいと縦割り保育を望んでいました。この幼稚園では年長の子は小さい子のお世話をし、小さい子は年長さんに手伝ってもらい幼稚園生活が安心出来るものとなります。頼りない息子も年長になると小さい子のお世話を頑張り、「あの子はこれができるようになったよ!」と嬉しそうに報告してくれます。小さい子達は、年長の子を頼り、憧れを持つ。お互いに良い刺激を与えている事でしょう。他にも縦割り保育では2つのグループにわかれ行動しますが、グループの名前を子供たちが話し合って決めています。毎回子どもなりに季節に合った名前を考えているのですが、たまに「そうきたか!」と笑顔になれる名前が付けられています。

食育ではトマトやきゅうり、園庭にある小さな2つの木一本は沢山実をつけるすもも。そして毎年カラスに食べられてしまうリンゴ。年長になるとバケツで稲を育てお米を作り、収穫してお米パーティをします。育てて、収穫し、食べる喜びをみんなで感じていることでしょう。このように一年中楽しいことがいっぱいの幼稚園生活、園児達はみんなのびのびと遊び息子も充実した園生活を送っています。私自身も良い幼稚園に巡りあえたことにとても感謝しています。

この幼稚園の良さを全部は伝えきれませんでしたが。少しでも幼稚園選びの参考になればなと思います。

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