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おはなしの広場 (未就園児親子クラス こひつじくらぶ・わくわくキッズ)
1月23日(木)に⛪幼稚園で🎁【おはなしの広場】を行い、👶🏻👦🏻👧🏻未就園児親子クラスの子どもたちも、👩👦👩👧保護者と一緒に参加しました。
長年にわたり🎁『お話し会』を主催され、幼稚園や保育園、その他いろいろな所でお話の講師としてご活躍されていらっしゃる👩一柳より子先生をお迎えして行いました。🐰指人形のウサギがお出かけする『うさぎのおでかけ』、🐻絵本『こぐまちゃんおはよう』🚃『しゅっぱつしんこう』、🦋詩の絵本『なのはなとちょうちょう』、そしてわらべ歌を歌いながらのお手玉遊び等、いろいろな方法でお話しを楽しみました。子どもたちが興味を持ち、集中して見聞きしている時は、不思議とみんなよく似た姿勢をしていました。それは床にしっかりと座り、体の前に両手をつき、顔をグッと前に突き出し👀両目を大きく開けるという姿勢でした。「身を乗り出す」とは、まさにこのようなことなのでしょう。👦🏻Å君は、最初から最後まで保護者の横にじっと座り、他児の様子も全く気にせず、😍よそ見をすることなくお話を見聞きしていました。
最後のお手玉遊びはお手玉をお餅に見立てて、😃わらべ歌を歌い、🤗いろいろな動作をしながら遊びました。👶🏻Å子ちゃんは、自分の頭にお手玉を乗せようとするのですが、なかなかうまくいかず、最後は首の後ろ(うなじ)に乗せて一件落着!?
🎁【お話の広場】の後は、親子みんなでわらべ歌遊びをしました。👹鬼ごっこの『あぶくたった』をした時、👧🏻B子ちゃんはその遊びを初めて経験したのにもかかわらず、自ら鬼役を希望し、😊とても楽しむ様子が見られました。
これからも子どもたちが🎁『おはなし』の世界を楽しみ、お話の中でいろいろなことを経験し、感じ、考え、生きていくうえで大切なことをたくさん学び、🌈より豊かな人生を歩んでいってほしいと願う一日でした。
チャイルドファイヤースクール(たてわり)(異年齢)
少し前にはなりますが、東消防署管理事務局の方をお招きし、チャイルドファイヤースクールを行いました😊
今年度2回目の火事を想定した避難訓練を見て頂き、その後、「おはしもよ」の話、先生の消火訓練が行われました。
また、消防士さんの消防服への早着替えを見せてもらったときは、みんな興味津々で、質問も多く出ました👩🚒
その後、消防車も見学させてもらい、一緒に写真も撮りました🚒👧🏻👦🏻
合同クリスマス(未就園児親子クラス こひつじくらぶ&わくわくキッズ
12月19日(木)未就園児親子クラス🎄合同クリスマス会🎄を行いました。
👶🏻こひつじくらぶの子どもたちは、保護者と一緒にステージに上がり、無事に🎉ステージデビューを果たしました。(👏パチパチパチ) シフォン布使ったわらべ歌🐣「にぎりぱっちり」🐦「ちゅちゅこことまれ」は不思議な布の動きや手触りが楽しいのか、😊みんなニコニコ!! 手作りの⛄雪だるまの形の鈴を歌に合わせて振って遊ぶことも、とっても楽しそう!!でもでも・・・ ⛄雪だるまの鈴がおいしそうに見えたのか?いつの間にか😋お口に入れて引っ張り、お顔が長~くなってしまった⛄雪だるまもいたような・・・
👦🏻👧🏻わくわくキッズの子どもたちは、前回(11月28日)は😪全員欠席で、練習が十分ではなかったのですが、どうにか🚗劇遊び「のせて のせて」を行うことができました。ステージに上がり名前を呼ばれると「ハイ」と元気にお返事をした👧🏻A子ちゃん、恥ずかしそうにしながらも口だけを動かしてお返事をした👦🏻B君。自分で作った🚗🚕🚙段ボールの車を上手に運転することができました。🚗🚕🚙車はとても気に入ったようで、ステージから降りても、楽しそうに運転をしていました。
たくさん食べて、心も体も大きくな~れの願いを込めた🎄🎁プレゼント(スプーン・フォーク・お箸セット)は、大好評でした。
サンタさんの鈴をつくったよ・・0・1歳未就園児親子クラス(こひつじくらぶ)
12月の合同クリスマス🎄の時に、こひつじくらぶのお友達は、サンタ🎅さんの鈴を使って楽器遊びを披露することになり、今回はサンタ🎅さんの鈴を親子で作りました。
とても可愛いサンタ🎅さんの鈴が出来上がりました。完成すると、お友達は気に入って、持って歩いていました。
合同クリスマスの楽器遊びでは、「♪山の音楽家」の曲に合わせて鳴らす予定ですが、当日はみんな元気に参加して、楽しく親子で楽器遊びが出来たらいいなと願っています。
積み木遊び・・・こひつじくらぶ(0・1歳児未就園児親子クラス)
今回は、親子で積み木遊びを楽しみました😃
0歳👶から2歳🧒くらいの子ども達は、壊すことが得意です。壊すことは、物の上に他の物を乗せたり,組み立てたりすることよりも、簡単だからです。壊そうと思っていなくても、興味を持って近づき、ちょっと触っただけで壊してしまうということが多いと思われます。もちろん、壊すことが気持ち良かったり、楽しかったりして同じ行動をすることもあります。
今年も、積み木遊びを始める前に、保護者の方には以下のようなことをお願いをしました。「保護者が積み木を並べてドミノ倒しをしてみせるのは、ご遠慮ください❕それは見せなくても、この年齢の子ども達は、壊すのが得意ですから。保護者の方々が積んだ積み木をどんどん壊していきますが、今はその発達段階だと思って見守ってください。でも目👀を離さないで危ない時はすぐに止めて下さい😠もし、他のお子さんの積み木の作品を壊した場合には、自分のお子さんに『人のものを壊すことはいけないことだ』と伝え、保護者とお子さんが一緒に謝る、または保護者が代わりに謝ってその姿を見せることが大切です❣」
早速、幼稚園児が毎日使っている白木の長方形のレンガブロック積み木12個をかごに入れて,親子一組ずつ👩👦👩👧にお渡ししました。そして保護者👩が積み木を積んで塔のようなものを作ると、予想通り、子ども達🧒は、ひたすら壊していました。何度も何度もそれを繰り返して、10分くらいたったころでしょうか。一人の子ども🧒が、保護者が作った積み木の塔の近くに行き、積み木を一つ取り、その塔の上にそっと置いたのです。保育士も保護者も驚いて見ていると、もう一人の子も同じように別の積み木の塔に積み木を一つ乗せたのです。「えー、壊すだけではなく、積むことが出来た」ただただ感動しました🤗この子どもたちは、壊すことより、保護者の真似をして積み木を積むことを選んだのです。身体や手、指先などの発達を考えると、まだしばらくは壊すつもりはなくても壊してしまう日々が続くでしょう。でもいつの日か、積み木を横や縦に積んで自分の思ったような作品が作れるようになることでしょう💓
子ども達の発達には順序があります。階段を上るようなものだと私は思います。階段を1段1段登っていくようにして自分で身に付けた場合、次のステップに確実に上がることが出来ます。周りの大人は、それを見守ることが大切なんだということを今回の積み木遊びの中で、子ども達から教えてもらいました。最高の時を過ごせたことに感謝です。













