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うんどうかいのれんしゅう(満3歳そら組・年少つき組)

2019年10月6日

10月12日(土)に行う運動会の練習を、子どもたちは、日々楽しんでいます。子どもたちが一番好きな種目は「かけっこ」です。かけっこは、スタートとゴールがはっきりしていることで、ルールもわかりやすいということもその理由の一つでしょう。

では、子どもたちは「かけっこ」をして、何を感じ、何を学んでいるのでしょう? 日常の生活の中では感じることができにくいスピード感、短時間一つのことにとても集中することのおもしろさ、ゴールテープの向こう側に保育者がいて、その保育者を目標として、目標に自分の力だけでたどり着く達成感、同じクラスのお友だちと一緒に同じことをする楽しさや共感などなど、ひとりひとりがいろいろなことを感じながら、学んでいるのだと思います。

そして、子どもたちは、他にもとても大切なことを学んでいます。それは・・・物事には始まりと終わりがあること、始まりと終りの間に起こることはいつも同じではないこと、もし、結果が自分の予想したこととは異なっても、それまでの経験を生かせば、自分の思うような結果を得ることができるかもしれないことなどです。子どもたちのこのような経験や学びは、これから人生を生きていく上でとても大切なことではないかと思います。

とっても楽しそうに、笑顔いっぱいで参加している「かけっこ」!! でも、そこで子どもたちは毎回、いろいろなことを感じ、考え、学んでいるのだと思うと、本当に感動してしまいます!!

保護者と一緒に楽しむダンスも大好きなこどもたち!!「今、ここにこうして、ボクはワタシはいきているよ!!」と精一杯表現しています。 生きていることに喜びを感じ、こんなにも豊かに表現することができる子どもたちです!!!!!

色水遊び 「ジュースやさん」 (満3歳そら組・年少つき組)

2019年7月26日

7月に、初めての絵の具遊びとして、「色水遊び」をしました。最初にペットボトルに入れた透明な水を、子どもたちと保育者が一緒に魔法をかけて、赤いジュース・青いジュース・黄色いジュース・白いジュースに変えました。子どもたちは、とってもびっくりして、拍手喝采!!! そして、そのジュースを透明な小さなカップに入れて、ジュース屋さんごっこをしました。単色のジュースの色を楽しんだ後は、子どもたちは自分で2種類、3種類と、いろいろな色を混ぜて、どんどん新しい色を作り、「こんなジュースになった」と新しい発見をしていました。お隣で遊んでいるお友だちの真似をして同じ色を混ぜても、まったく同じ色にはならず、「あれ?」と不思議そうにする子どももいました。例えば、「青」と言ってもそれは決まった一つの色ではなく、いろいろな種類の「青」が存在することも、色水で遊ぶことでに自然に知ることができました。透明なカップに作った色水ジュースを、小さなバケツに移し、そのバケツがいっぱいになると、ジュースやさんは閉店です。店じまいの時は、カップとバケツを自分で洗って、今日の営業はすべて終了。自分でいろいろな発見をして、自分で学ぶ楽しさを知った素敵な一日でした!!!

お誕生会

2019年7月6日

園では、毎年、お誕生会を年に数回行います。

お友だちや保護者、先生たちから、お誕生をお祝いしてもらうことで、自分は愛されているんだという思いを持つことでしょう。また、お友だちのためにプレゼントを作り、お祝いすることで、お互いに喜び合う気持ちも育つことでしょう。

お誕生会では、まず始めに、該当児が自分の名前や年齢、好きな食べ物を発表し、次に、保護者からのメッセージ、園長先生のお祈り、プレゼント渡しとなります。

学年別のプレゼントでは、満3歳児そら組と年少つき組は、画用紙を小さく切ってペンダントに貼りました。年中ほし組は、椅子飾りに、折り紙で作った犬を貼りました、年長組は、厚紙に金色の折り紙を貼った金色の冠を作りマジックでお絵かきをしました。作った子どもたちが、該当児に渡すと、皆とてもとても嬉しそうでした

幼稚園からは、満3歳児には保育者の手作りの給食袋、年少組には保育者の手作りのフェルトの献金袋(本人がが選んだアップリケつき)、年中組にはお弁当袋に本人が布用のペンで好きな絵を描いたもの、年長組にはマグカップに本人が専用のペンで好きな絵を描いたものをそれぞれプレゼントしました。

みんなで♪うまれるまえからを歌った後、該当児がリボンを引っ張ってくすだま割もしました。

あたたかい時間を過ごすことができました。

お忙しい中、出席して下さった保護者の皆様に感謝いたします。

そして、子どもたちをいつも見守って下さる神様に感謝します。

今年は、スモモが食べ放題

2019年7月6日

園庭には、実のなる木が2本あります。一つはスモモ、もう一つはりんごです。

剪定のほかほとんどお世話をしていないのに、毎年、2本の木は実をつけます。

今年は、スモモが1000個以上なり、大豊作でした

6月中旬くらいになると、緑色だったスモモは日ごとに赤く、そして紫色に熟します。

園児は、木になったスモモを一つずつ小さな手でちぎります。木の上の方のスモモは、保育者が支えた脚立に上ったり、木に直接登ったりしてとります。

そして、熟したスモモを昼食時に、みんなで食べました。

始めは2個ずつでしたが、そのうちにスモモが一斉に熟し、終わりごろには5個や6個まで食べることができました。

お家に帰って、A君は「今日は、スモモが食べ放題だったんだ」と嬉しそうにお家の方にお話したそうです。

最初は、スモモを「食べない」と言っていた子どもたちも、お友だちが美味しそうに食べている姿を見て、少しずつ食べるようになりました。中には、「もう一つ食べる」と言っておかわりして食べた子どももいました。

残念ながら収穫する前に木から落ちてしまったスモモは、子どもたちの色水遊びの材料になり、きれいな紫色を作ることができ喜びました。しかし翌日になると、茶色に変色し、「えーどうして?」と驚いた様子でした。

 

第66回卒園式

2019年3月29日

3月16日(土)は、良いお天気の元、第66回の卒園式を行いました。

東福岡幼稚園では、卒園式に全園児が出席し、みんなでお祝いいたします

第1部では、卒園児ひとりひとりが園長先生から卒園証書を受け取りました。その姿は、心も体も大きく成長し、堂々としていました。

在園児と卒園児が♪「おもいでのアルバム」という歌を交互に歌いました。

卒園児のお別れの言葉も、緊張しながらも元気よく言うことができました。

第2部では、満3歳そら組と年少つき組が、♪「春が来た」と♪「めだかの学」の歌を、年中ほし組は、♪「にじ」の歌を元気よく歌いました。

卒園児は、ハンドベルで♪「きらきら星」と♪「おもいでのアルバム」を心を合わせて演奏し、♪「ありがとうこころをこめて」の歌を気持ちを込めて歌いました。

卒園児たちが、これからも神様に守られて、元気に大きくなるように、またそのご家族の皆様のこともお祈りいたします。

幼稚園にご協力くださった卒園児の保護者の皆様、ありがとうございました。

 

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