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色水遊び『おいしいジュースを飲んだ おばけちゃん』

2018年7月15日

🏖7月になると🌞夏ならではの遊びが始まります。

園庭でのプール遊び、フィンガーペインティング、そして、色水遊び!!!

7月10日(火)に、👫満3歳そら組と👫年少つき組は、色水遊びをしました。😃子どもたちが、この遊びにより興味を持つことができるように、最初に色水シアター『おいしいジュースをを飲んだ おばけちゃん』の話をしました。8匹の小さな透明なおばけが、それぞれ好みのジュースを飲み、体の色が変化していくお話です。「🍍黄色いパイナップルジュースがいい」と1種類のジュースを飲んだおばけもいれば、「🍓赤いイチゴジュースと🥛白いカルピスがいい」と2種類のジュースを飲んだおばけもいました。おばけちゃんの体の色は、それぞれ、💛黄色と💓ピンクになりました。「あ!透明のおばけの色が変わった!」「さっきと違う色になった!?」と、みんなびっくり!!!  中には、「そのジュース、ぼくも飲みたい!」とおばけの所にやってきて、手をちょうだいと差し出す😃子どもも!!! いやいやいやあ~これは、本物のジュースではなく、🖌絵の具なんだけど・・・

早く自分たちも、そのジュースを飲んでみたいと、みんなの顔がにこにこにこにこ。これは、おばけちゃんのジュースだから、みんなが飲むと、みんながおばけちゃんになってしまい、沢山の人が心配するからと言って、一応、飲まないことを約束しました。

そして、いよいよ、😃子どもたちも自分たちでジュースを作ることになりました。❤赤、💙青、💛黄、💚緑、💟白の5色の絵の具を入れたペットボトルを、子どもたちの机に置き、ひとりひとりにジュースを作る為の小さな透明のカップを渡し、作ったジュースを捨てる小さなバケツも、ひとりひとりに準備しました。最初は、みんな単色のジュースを作っていましたが、そのうち、異なる色を混ぜると色が変化していくことに気づき、2色、3色、4色、5色と混色する姿も見られるようになりました。また、🙅ある子どもは、何回も何回も、同じ色の組み合わせを繰り返していました。私は「他の色もあるのになあ」と思ったのですが、じっと見てみると、同じ色の組み合わせでも、配合の仕方により微妙な色の違いがあり、その子どもは、それを不思議に思い、自分で実験を繰り返していたのでした。多くの😀子どもたちが、自分で作った色と、隣のお友だちの作る色が異なることに気づいたり、作った色の名前が知りたいと言ったり、また、いらなくなった色水を捨てるための小さなバケツの色水が、色水を捨てるたびにどんどん変化していくことに驚いたりしました。

😃子どもたちは、ひとりひとりが、自分で実験し、😳結果を見て驚いたり、😍新たな発見をしたり、😚想通りだと喜んだり、仮説を立てて、検証し、修正したり・・・色水で遊んだだけなのに、こんなに多くのことを、自ら学びました。まるで、科学者が実験を繰り返し、自分の求める結果を導き出そうとしている姿の様でした。💞子どもの『遊び』は、やはり『学び』なんですね!!! 本当に、😃この子どもたちの姿を、皆様にお見せできないのが残念でした。

☆【あそびとおもちゃ】の『子どもの豊かな遊び・学びの両輪』もあわせて、ご覧ください。☆

 

飛び出し人形「いないないばー」…未就園児親子クラスこひつじくらぶ

2018年7月13日

みんなで一緒に「いないないばー」

今回は、親子で,飛び出し人形「いないいないばー」を作りました👩‍👦

綿に布を詰めたてるてる坊主のような人形を、ラップの芯の上に貼り付け、フェルトで体を作り、大きなヨーグルトケースに隠して、ラップの芯を上下に動かすと、人形の顔や体が出てくる、「いないいないばー」人形のできあがり‼

マジック🖍で顔に目や口を描くと、かわいい人形が完成しました💕

作った最初は、その面白さに気が付かなかった子どもたちも、保護者の方がやってみせると、とても興味を示し、自分達でも何度も遊んでは喜んでいました😃

かんたん運動遊び&ママのプチヨガ(未就園児親子対象)

2018年7月10日

今回は、三原詔子先生をお招きして、楽しい親子遊びやお母さんのためのヨガなどを教えて頂きました‼

三原先生は、元東福岡幼稚園の先生で、二人のお子さんの子育てをされながら、ベビーマッサージやヨガの資格を習得され、長く公民館などで子育て支援にかかわられ、大学院に通われ卒業されました。現在は、福岡こども短期大学の専任講師として、将来の保育士を育てていらっしゃいます。

そんな詔子先生の楽しい指導のもと、40分があっという間におわり、最初は緊張していた子どもたちも笑顔になり、保護者の方々もリフレッシュされたようでした👩‍👦👩‍👧‍👦

親子で遊びながら、子育てのコツなども教えて下さいました。

またこのようなことを計画する予定です。そして今後の子育てが保護者の方々にとって、より楽しくなるようにと心から願います💕

背伸びしてとどいたよ😗

てるてるぼうず

2018年7月1日

👯満3歳そら組と👫年少つき組の子どもたちも、幼稚園生活のリズムに慣れ😀、ずいぶんと落ち着き、その子ども本来の姿を時折見せるようになりました。自分からは、なかなか話をしなかった😃Aくんが、声を出して返事をしたり、自信を持って讃美歌を大きな声で歌ったり、😜B子ちゃんは、ある日突然、保育者の背中に自分からくっついておんぶをせがんだり、😥C子ちゃんは、入園からずっと精一杯お利口さんにしていたのが、いろいろな思いが一気にあふれて、ある一定時間に泣き出したり・・・ひとりひとりが何かしら、今までとは異なる姿を見せるようになってきました。幼稚園での生活に、安心感💕を覚えてきた証拠でしょう。

6月29日の(金)に、☔『てるてるぼうず』を作りました。なぜなら、7月2日(月)から、4日間の予定で、園庭での🏊‍♀️プール遊びを予定しているからです。せっかくの🏊‍♀️プール遊びなので、やっぱり🌞【晴れ】ないと、困るからです。✨

でもでもでも、最終目標は☔『てるてるぼうず』でも、紆余曲折しながら作っていくのが、私は😍大好きです!!!最初に、化繊綿を丸めて、お団子作り。これは、みーんなとっても上手でした。そのお団子を掌に乗せ、😗「フーッ」と息を吐いて飛ばします。その次はお団子を、長さの短い机に乗せ、同じように😙息を吐いて飛ばして、机から落とします。簡単なようですが、どのくらいの息で吹くと良いのか、息の調整が必要です。ここでお団子遊びはおしまい。やっと白い布でお団子を包み、☔『てるてるぼうず』の形にしました。マジックで、ひとりひとりが、自分で🙂目や口を描きました。つい最近まで、🙂目や口を描くことができなかった子どもたちも、それらしきものを描いていました。細いリボンを首に結び、かわいいかわいい小さな☔『てるてるぼうず』が出来上がった・・・わけでは、ありません。日頃から、子どもたちには、人も物も大切にしてほしいとの願いを持っています。この、小さな☔『てるてるぼうず』を赤ちゃんに見立て、抱いたリ、おむつを替えたり、授乳をしたり、寝かせたりして、お世話をしました。つい最近まで、自分たちがしてもらっていたことなので、その記憶があるのか!?、かいがいしくお世話をしていました。最後に、☔『てるてるぼうず』の頭に、青い細い紐をつけて、やっとやっと☔『てるてるぼうず』ができました。紐でつるして、机の上で歩かせたり、ジャンプさせたり、スケートのようにスーと滑らせたり、空中回転をしたり、お隣の☔『てるてるぼうず』と会話をしたりと、子どもたちは思い思いに遊び始めました。なかなか、😝アクティブな☔『てるてるぼうず)に、成長しました。

さて、これからが、第2の課題です。わらべうた☔『てるてるぼうず』の遊びの始まりです。本来の遊び方は、みんなが輪になり、輪の中を☔『てるてるぼうず』をもった人が🎧歌のリズムに合わせて歩き、🎧歌の終わりに目の前の人に☔『てるてるぼうず』を手渡し、それを続けるというものです。その方法は、次回にすることにし、今回は、自分の☔『てるてるぼうず』を持ち、🎧歌のリズムを感じ、🎧歌を覚えることを目標にしました。みんなの遊びの約束はただ一つ、「🎧歌に合わせて歩いたり、止まったりする」こと。初めての遊びでしたが、みーんなみんな、びっくりするくらい良く遊びの約束を理解し、守ることができました。

天気予報では、今、なんと、《台風接近中》とのこと!!! おねがい!!! みんなの☔『てるてるぼうず』のパワーで、明日からの🏊‍♀️プール遊びができるようにしてください!!!

 

みんな一緒に砂遊び・・・なかよしくらぶ

2018年5月21日

先日、未就園児のお友だちと保護者の方を招いて園児と一緒に、園庭で、砂遊びをしました❗

良いお天気🌞に恵まれ、砂や水、砂遊びの道具を使って、みんなで楽しい時を過ごしました😀

お山を作ったり、穴を掘って水を入れたり、水を汲んで鍋に入れ砂と混ぜてお料理をして、ごちそうやプリンやケーキをつくったりしました。

幼稚園の園庭を、すべて砂場にしているので、小さいお友だちもおもいっきり遊ぶことができたようでした。

 

大きな山をもっとおおきくしようかな!ママも一緒に砂遊び

お鍋の砂に水を混ぜて美味しいごちそう作り

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