2022年2月の過去ログ
作品展(年中ほし組)
2月に作品展がありました
今年度は、クラスで共同制作を作りました子どもたちが、クラスのみんなでなにを作るかを話し合い、「きんぎょ」と「くじら」を作りました
どのように作るかは、子どもたちで話し合って決めました
にんぎょは、紙で顔と上の体を作り、赤の袋で髪を作り、カップで胸当てを作り、水色の袋で下の体を作りました
くじらは、青い袋に新聞紙を入れて体を作り、目や尾ひれや噴水を段ボールに色を塗って作りました
水槽と魚を作りました
つりざおと魚を作りました
作品展で、おうちの方に見てもらいました
みんなでパチリ
世界旅行ごっこ(年中ほし組)
2月に世界旅行ごっこがありました
今年度は、中国出身の保護者の方に、中国についてのお話をしていただきました
自己紹介の後に、世界地図を見ました
中国、日本が世界地図のどこにあるのか、ステッカーを子どもたちが貼りました
中国の絵本を中国語と日本語で読んでいただきました
中国の遊び、ジェンズで遊びました
→最初は、保護者の方と園長先生がお手本を見せました(園長先生はこの日のために、練習をされたそうです
)
→次に子どもたちがしました
最後に、中国人や日本人、他にも世界にはいろんな国に住んでいる人がいて、話す言葉や住んでいる場所は違いますが、みんな神様からつくられ愛されている存在だという話を聞きました
ジェンズをお借りして、後日、クラスでも遊びました
毛糸のお花(年中ほし組)
1月に、年中ほし組では毛糸のお花を作りました
ギザギザの厚紙に、順番に斜めに毛糸をかけていきます子どもたちは最初はどこに毛糸をかければいいのか難しそうにしている時もありましたが、回数を重ねるごとに、どこにかけるかを理解して、作ることができました
その後はストローに葉っぱを付け、カップにさして完成しました
素敵な毛糸のお花が完成しました
作品展(満3歳そら組・年少つき組)
満3歳そら組・年少つき組では、作品展に向けて、テーマに沿った個人制作をしました。
ほし組共同制作「うみのくに」、ひかり組共同制作「ひみつきち」というテーマを知った子ども達
私たちは何を作ろうかと一生懸命考えました。海は、魚・たこ・ペンギン、ひみつきちはおもちゃ・白菜(冷蔵庫)・アイスクリームといったユニークなアイデアがたくさん出ました
その後、たくさんの材料の中から、子ども達自ら選んで制作に取り組みました
予定としては3日間でしたが、「まだ作りたい」と作品展前まで作る子もいました
作品展前日、出来上がったものを数えると、なんと「50個」もありました
「頑張って作ったねー」「こんなに作ったんだねー」と出来上がった喜びを感じました
当日は、ステキな共同制作の一角に置かせてもらいました。
作品展当日、子ども達は「ぼくがつくったタコだよ」「私はこれを作ったの」としっかり覚えていました
頑張って作ったねと褒められて嬉しそうな顔が印象的でした
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