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交通安全教室
全園児合同で、交通安全教室を行いました。
交通安全協会と区役所の方がいらして、
横断歩道の渡り方や、道路での注意を楽しく教えてくださいました。
信号をよく見ながら、横断歩道を渡る練習もしました
みな、とっても一生懸命でした。
他にも手品をまじえた、目の検査をしてくださったり、
最後に、交通安全のうたを披露してくださったりと
とても楽しい教室で子ども達も嬉しそうでした。
これからも、道路では車や自転車に
気を付けましょうね
お米づくりが始まりました(年長ひかり組)
5月中旬よりバケツ稲のお米作りが始まりました
まず子どもたちは、お米の生長過程を知りました
その後種もみが入っている容器の水を毎朝換える「芽出し」をしました。
一週間ほどで芽と根が出てきて、種もみをバケツの土に植えました
①バケツの土に肥料を混ぜる
②人差し指で穴をあけ、種もみを植えて土を被せる
梅雨入りして、雨の日が続くと「お米が喜ぶね」「神様がお米にお水をあげなきゃって思ったんだよ」と話しています
「どんどん大きくなっているね」とお米の生長を喜んでいる子ども達です
10月の収穫に向け、大切に育てていきたいと思います
こいのぼり制作(年長ひかり組)
制作が大好きなひかり組の子どもたち
ひかり組の制作で他のクラスと大きく違う点が「自分の絵の具」があること
その絵の具を初めて使って、こいのぼりを制作しました
はさみで尾を切り、クレパスでうろこを描き、絵の具を上から塗りました
また風車も作り、ステキなこいのぼりが完成しました
「ふーってしても回らないよ」と最初は言っていた子ども達でしたが、どこに息を吹きかけたら回るのか、どの持ち方が一番回るのか試していました
キレイに回る方法を見つけ、友達同士で教えあう姿も見られました
自由遊びの時間もこいのぼりの風車を回すほど、楽しんでいました
ホーム・カミングデー(同窓会)
東福岡幼稚園では、毎年3月に幼稚園の卒園生(小学1年生から中学3年生)を招いて、ホーム・カミングデー(同窓会)を開いています。
新型コロナウィルス感染防止のため密になることを避け、2020年3月から2021年3月までホーム・カミングデーを行うことができませんでした。
最初は、ちょっと恥ずかしくて戸惑っていた卒園生も、なつかしい先生やお友達に会うと、タイムスリップして、幼稚園時代のことを思い出していたようでした。
教会堂での礼拝の後、幼稚園時代の写真を見たり、保育室で「幼稚園クイズ」を行ったりしました。
その後、一人一人が参加者の前で、自分の名前と学校名や学年、好きなこと、得意なこと、いま頑張っていることなどを発表しました。
一人一人の心の成長も感じることができ、先生たちは、とてもとてもうれしい気持ちになりました。
終了後には、中学3年生が「もっと続けてほしい。高校生になっても、ホーム・カミングデーに参加したい。」という要望もありました。
久しぶりに室内滑り台を滑り、勢いよく飛び出し、おしりを打って、「あいたた」と言いながら笑いあう卒園生もいました。
今年の3月は幼稚園の70周年だったので、創立70周年を記念して作成した「創立70周年誌」を一人一人に配ると、自分の写真を見つけたりしながら、卒園生同士で楽しく語り合う姿も見かけられました。
また毎年行っている卒園記念制作の壁画の自分たちの絵を見つけ、年長組の時に壁に押した自分の手形に手をあわせて喜ぶ姿も見られました。
卒園生の皆さん、ホーム・カミングデーに参加してくださり、ありがとうございました。
先生たちにとっては、成長した卒園生の皆さんにあえることが喜びです。
これからもずっと卒園生の皆さんのことを覚えていて、応援しお祈りしています。
そして皆さんと出会えたことを、神様に感謝します。
作品展「にじいろのおうち」(年中ほし組)
3学期の大きな行事の一つである「作品展」が行われました。
作品展に向けて、ほし組で合同制作をすることになり、1月中旬より制作が始まりました
作品展で大切なのは「話し合い」です自分の思いを相手に伝え、相手の思いを受け止め考えることです。ほし組にとって本格的な話し合いは初めてです。話し合いのやり方を学びながら、毎日話し合いを重ねていきました
いくつかの話し合いを紹介します。
【にじいろの屋根・天井】
屋根を虹色にするために、段ボールに対してタテに塗るか、ヨコに塗るか話し合うことになりました。タテに塗ると「みんなが一気に塗れる」「何色を塗ったかわかる」。ヨコに塗ると「長く塗れる」など意見が出ましたが、「ヨコの方が本物の虹みたい」という言葉に「ヨコがいいね」と決まりかけました。唯一Aくんが「ヨコだと塗るところが多くて疲れちゃうから、できないかも」と心配していましたが、「Aくんの分も僕が塗るよ」と助け船が出て、全員一致でヨコに塗ることが決まりました。
【ドア】
ドアを段ボールで作ることになりました。ドアはどんなふうに開くか考えたとき、「スライドドア」と「ドアノブを回す開き戸」に意見が分かれました。「ほし組のドアは横に動くよ」「僕のおうちのドアはパカって開くよ」と様々な理由が出ました。「スライドドアじゃないと一気に3人は入れない」という意見が出て、実際に検証することになりました。開き戸でも3人が通れた時に「通れた!これでも通れるね!」と実験が成功したように喜び、ドアノブ付きの開き戸に決まりました。
このような話し合いを重ねて、ステキな「にじいろのおうち」が完成し、1ケ月たっぷり遊びました
作品展の話し合いを通して、最初は自分の思いを伝えるだけだった子が少しずつ友達の意見に「いいね」と受け止められるようになったり、「一人ずつ順番に話すよ、最初はBくんどうぞ」と話し合いをまとめようとする姿が見られたり……
年長ひかり組になると、より話し合いの機会が増えます。今後の成長が楽しみになりました