過去ログ
おひなさま・おだいりさま制作(年長ひかり組)
3月3日のひな祭りに向けて、年長ひかり組では2月に、おひなさま・おだいりさまを作りました
ホワイトボードシアターで、ひなまつりの歌に親しんだ子どもたち
さっそく制作の開始です
①はさみでおひなさまの顔・冠・扇を、おだいりさまの顔・烏帽子・しゃくを切りました
②色鉛筆で顔を描きました
③のりでおひなさまの頭に冠を、おだいりさまの頭に烏帽子を貼りました
④花紙でおひなさまとおだいりさまの体を作りました
⑤ティッシュペーパーの箱に赤い折り紙を貼り、台座を作りました
そして完成したおひなさまとおだいりさま
子どもたちは花紙でじゃばら折りをして体を作ったのが印象的だったようで、家でも紙などで、じゃばら折りを楽しんだようです後日、その折ったものを幼稚園に持ってきている子もいました
作品展「にじいろのおうち」(年中ほし組)
3学期の大きな行事の一つである「作品展」が行われました。
作品展に向けて、ほし組で合同制作をすることになり、1月中旬より制作が始まりました
作品展で大切なのは「話し合い」です自分の思いを相手に伝え、相手の思いを受け止め考えることです。ほし組にとって本格的な話し合いは初めてです。話し合いのやり方を学びながら、毎日話し合いを重ねていきました
いくつかの話し合いを紹介します。
【にじいろの屋根・天井】
屋根を虹色にするために、段ボールに対してタテに塗るか、ヨコに塗るか話し合うことになりました。タテに塗ると「みんなが一気に塗れる」「何色を塗ったかわかる」。ヨコに塗ると「長く塗れる」など意見が出ましたが、「ヨコの方が本物の虹みたい」という言葉に「ヨコがいいね」と決まりかけました。唯一Aくんが「ヨコだと塗るところが多くて疲れちゃうから、できないかも」と心配していましたが、「Aくんの分も僕が塗るよ」と助け船が出て、全員一致でヨコに塗ることが決まりました。
【ドア】
ドアを段ボールで作ることになりました。ドアはどんなふうに開くか考えたとき、「スライドドア」と「ドアノブを回す開き戸」に意見が分かれました。「ほし組のドアは横に動くよ」「僕のおうちのドアはパカって開くよ」と様々な理由が出ました。「スライドドアじゃないと一気に3人は入れない」という意見が出て、実際に検証することになりました。開き戸でも3人が通れた時に「通れた!これでも通れるね!」と実験が成功したように喜び、ドアノブ付きの開き戸に決まりました。
このような話し合いを重ねて、ステキな「にじいろのおうち」が完成し、1ケ月たっぷり遊びました
作品展の話し合いを通して、最初は自分の思いを伝えるだけだった子が少しずつ友達の意見に「いいね」と受け止められるようになったり、「一人ずつ順番に話すよ、最初はBくんどうぞ」と話し合いをまとめようとする姿が見られたり……
年長ひかり組になると、より話し合いの機会が増えます。今後の成長が楽しみになりました
未就園児親子クラス こひつじくらぶ修了式
未就園児親子クラス《こひつじくらぶ》(0歳児~1歳児対象)は、2月16日(木)に
修了式を行いました。
いつものように朝の輪・
礼拝を行った後に、親子で楽しむわらべ歌
【うまはとしとし】、そして集団で遊ぶ
【ねずみねずみようかくり】を行いました。
肌と肌、
心と心が触れ合う親子遊びは、その楽しさと面白さを親子で分かち合う
とても大切な遊びです。一方、集団遊びは、
遊びにはルールがあることを知ったり、
みんなでルールを守ることでその遊びが成立することを学んだり、
たくさんの人たちと一緒に遊ぶ楽しさを感じることができます。今年度の
《こひつじくらぶ》は、10月の運動会で
『鬼ごっこ』にチャレンジし、その後数種類の鬼ごっこを楽しみました。
体をたくさん動かして遊んだ後は、一人一人が木のフォトフレームに
思い思いの絵を描き、
修了の記念品として持ち帰りました。
今この瞬間にしか描くことができない子ども一人一人の素晴らしい個性あふれる絵(なぐりがき)は、親子にとってかけがえのない
一生の宝物になるはずです。
昨年度からの2年間、また今年度《こひつじくらぶ》にご参加いただき、たくさんのご協力をして下さった保護者のみなさま、
本当にありがとうございました。お子様お一人お一人の心と体の成長を保護者の方々と
一緒に喜んだり、また、
たくさんお話をさせていただくことで、私も
とても素敵な時間を過ごすことができました。心より感謝いたします。耒年度も引き続き未就園児親子クラス
《こひつじくらぶ》
《わくわくキッズ》にご参加いただけると嬉しいです!!
東福岡幼稚園 創立70周年記念 【木製カメラ】
東福岡幼稚園は、2023年3月1日に
創立70周年を迎えました。
私たちの幼稚園の
自慢は、70年の歴史を刻む
木造園舎です。70年もの間、
この幼稚園に携わった教職員、この園舎でいっぱい遊んだ子どもたち、幼稚園を支えてくださった多くの保護者の方々、そしていつも子どもたちの為にお祈りしてくださった教会員の方々が大切に大切に使い、数えきれないくらいの思い出を刻んできた園舎です。その園舎で今も
園児たちは生活し、
木のおもちゃで遊び、園庭のスモモの実を頂き、毎日
木の恵みの中で過ごしています。
創立70周年をきっかけに、園児も教職員も
『木育』を学びました。
『木育』とは、
「木」で「育む」「活動」です。そして、その学びの一部として、福岡県産の
《檜》を素材する
【木製カメラ】を一人一人が作り、みんなで一緒に園舎や園にある木製品、園庭の木々や草花、そしてお友だちの
写真を撮って遊びました。
「木」は私たちにとって
とても大切なものであることを心に留め、その恵みを感じながら、これからも
一人一人が毎日を大切に
過ごしていくことができればと思っています。そして、
【木製カメラ】がいつまでも
幼稚園の
大切な思い出のひとつになればと願っています。
写真は過去の記録 ★
シャッターを押す瞬間は現在(今)★
そしてファインダーから覗く景色は限りない未来
砂遊び(満3歳児そら組・年少つき組)
先月より鬼ごっこブームが到来し、氷鬼・鬼ごっこ・パクパク鬼ごっこ・かくれんぼ…など、体を動かして元気いっぱい遊んでいた子どもたち。
最近は砂遊びが再熱したようです。1学期、暖かい日差しの中で、裸足で思い思いに砂や泥んこで遊んでいた姿を思い出し、懐かしく感じました
砂遊びをする中で、お水を注ぐ順番があること・お友達の作ったものを大切にするという決まりごとを学びながら、少しずつ成長しています。
楽しそうに遊んでいる様子をご覧ください