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1学期の製作(年長ひかり組)

2019年7月29日

1学期も年長ひかり組では様々な製作を行いました✨

【等身大の自画像】友達に自分の体の形の型をとってもらい、自分で絵の具で色を塗ったり目や鼻を描いたりして、時間をかけて等身大の自画像を描きました🌻

【パラシュート】紙コップとビニール袋を使って、パラシュートを作りました🌻そして幼稚園の部屋にある滑り台から、そのパラシュートを飛ばして遊ぶと、子どもたちは大喜び🍀「もう1回とばしたい!」と言って、楽しんでいました💓

【自分の顔の貼り絵】画用紙をはさみなどで切り、自分の顔を貼り絵で表現しました😊子どもたちは鏡で自分の顔を観察した後、顔の輪郭を作る→髪や目、口などを作りました💖それぞれ子どもたちに似ていて、担任もおどろきました😳

2学期もいろいろな作品を楽しんで作っていけたらと思います😁

 

色水遊び 「ジュースやさん」 (満3歳そら組・年少つき組)

2019年7月26日

7月に、初めての絵の具遊びとして、「色水遊び」をしました。最初にペットボトルに入れた透明な水を、子どもたちと保育者が一緒に魔法をかけて、赤いジュース・青いジュース・黄色いジュース・白いジュースに変えました。子どもたちは、とってもびっくりして、拍手喝采!!! そして、そのジュースを透明な小さなカップに入れて、ジュース屋さんごっこをしました。単色のジュースの色を楽しんだ後は、子どもたちは自分で2種類、3種類と、いろいろな色を混ぜて、どんどん新しい色を作り、「こんなジュースになった」と新しい発見をしていました。お隣で遊んでいるお友だちの真似をして同じ色を混ぜても、まったく同じ色にはならず、「あれ?」と不思議そうにする子どももいました。例えば、「青」と言ってもそれは決まった一つの色ではなく、いろいろな種類の「青」が存在することも、色水で遊ぶことでに自然に知ることができました。透明なカップに作った色水ジュースを、小さなバケツに移し、そのバケツがいっぱいになると、ジュースやさんは閉店です。店じまいの時は、カップとバケツを自分で洗って、今日の営業はすべて終了。自分でいろいろな発見をして、自分で学ぶ楽しさを知った素敵な一日でした!!!

きゅうりが実りました♪(年中ほしぐみ)

2019年7月25日

苗から頑張ってお世話をしたきゅうりが

こんなにたくさん実りました🥒💓

きゅうりが大きくなるには

①たいようのひかり

②みず

③みんなのお祈りの力

の3つが大切だと知った子どもたち。

毎日忘れずに一生懸命お世話をしました😊

 

お弁当の時間に、みんなでいただきます💓

皆で育てた採れたてきゅうり。

こんなに大きく育てて下さった神さま、ありがとう

みずみずしくて、と~ってもおいしかったね🥒

お誕生会

2019年7月6日

園では、毎年、お誕生会を年に数回行います。

お友だちや保護者、先生たちから、お誕生をお祝いしてもらうことで、自分は愛されているんだという思いを持つことでしょう。また、お友だちのためにプレゼントを作り、お祝いすることで、お互いに喜び合う気持ちも育つことでしょう。

お誕生会では、まず始めに、該当児が自分の名前や年齢、好きな食べ物を発表し、次に、保護者からのメッセージ、園長先生のお祈り、プレゼント渡しとなります。

学年別のプレゼントでは、満3歳児そら組と年少つき組は、画用紙を小さく切ってペンダントに貼りました。年中ほし組は、椅子飾りに、折り紙で作った犬を貼りました、年長組は、厚紙に金色の折り紙を貼った金色の冠を作りマジックでお絵かきをしました。作った子どもたちが、該当児に渡すと、皆とてもとても嬉しそうでした

幼稚園からは、満3歳児には保育者の手作りの給食袋、年少組には保育者の手作りのフェルトの献金袋(本人がが選んだアップリケつき)、年中組にはお弁当袋に本人が布用のペンで好きな絵を描いたもの、年長組にはマグカップに本人が専用のペンで好きな絵を描いたものをそれぞれプレゼントしました。

みんなで♪うまれるまえからを歌った後、該当児がリボンを引っ張ってくすだま割もしました。

あたたかい時間を過ごすことができました。

お忙しい中、出席して下さった保護者の皆様に感謝いたします。

そして、子どもたちをいつも見守って下さる神様に感謝します。

今年は、スモモが食べ放題

2019年7月6日

園庭には、実のなる木が2本あります。一つはスモモ、もう一つはりんごです。

剪定のほかほとんどお世話をしていないのに、毎年、2本の木は実をつけます。

今年は、スモモが1000個以上なり、大豊作でした

6月中旬くらいになると、緑色だったスモモは日ごとに赤く、そして紫色に熟します。

園児は、木になったスモモを一つずつ小さな手でちぎります。木の上の方のスモモは、保育者が支えた脚立に上ったり、木に直接登ったりしてとります。

そして、熟したスモモを昼食時に、みんなで食べました。

始めは2個ずつでしたが、そのうちにスモモが一斉に熟し、終わりごろには5個や6個まで食べることができました。

お家に帰って、A君は「今日は、スモモが食べ放題だったんだ」と嬉しそうにお家の方にお話したそうです。

最初は、スモモを「食べない」と言っていた子どもたちも、お友だちが美味しそうに食べている姿を見て、少しずつ食べるようになりました。中には、「もう一つ食べる」と言っておかわりして食べた子どももいました。

残念ながら収穫する前に木から落ちてしまったスモモは、子どもたちの色水遊びの材料になり、きれいな紫色を作ることができ喜びました。しかし翌日になると、茶色に変色し、「えーどうして?」と驚いた様子でした。

 

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