おにごっこ『高鬼』
2017年5月31日
4月のページには、年長組の子どもたち全員がおにごっこの『高鬼』に参加したことを、書きました。
その後も、年長組のほとんどの子どもたちが、1日に一度は『高鬼』に参加しています。それは、
東警察署に見学に行き、貝塚公園で昼食を食べた後の自由遊びの時間でも、
保護者と一緒に
歓迎遠足で貝塚公園に行った時でも同じでした。やっぱり、
年長組のほとんどの子どもたちは、毎日のように『高鬼』を楽しんでいるのです。
そして、今日は、もっと嬉しいことがありました。それは、なんと年少組のA君と
年中組のB君が、とっても自然に
年長組の『高鬼』に参加したことでした!! 朝の自由遊びの時間に、いつものように
年長組の子どもたちが『高鬼』をしていました。私は、少し遅れて園庭に行き、子どもたちから「せんせいもする?」と聞かれました。すぐに入れてもらい、鬼から逃げているときに、「アレ?」と思いました。
A君と
B君が
年長組の子どもたちと一緒に走っていたのです。最初は、ルールがよくわからないままに参加しているのかと思って見ていたのですが、なんと
彼らはちゃんとルールを理解して参加していたのです!! 何をきっかけに彼らが『高鬼』に参加したいと思ったのかは、今はまだわかりませんが、
年長組の楽しそうな様子と、走ることに興味を持ったのもかもしれません。
縦割り保育で、学年や年齢に関係なく、いつも一緒に過ごしているからこそ、A君も
B君も遠慮なく参加できたのでしょう。
年長組の子どもたちも、この新しい『高鬼』仲間にちょっとだけ配慮しながら、これからも自分たちの仲間として受け入れ、いろいろなことを教えたり伝えたりしながら、
絆を深めていくことでしょう。