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あそびとおもちゃ

過去ログ

第15回 「おもちゃの広場」今年も開催しま~す!! 【part 1】

2024年7月23日

今年も😍「おもちゃの広場」(7月27日 土曜日)を行うことになりました!! 今、私は👀その準備をしています。今回で15回目となる😍「おもちゃの広場」も、実は、⛪園行事として始める前に「ミニおもちゃの広場」を行った記憶があるので、本当は回数はもう少し多いように思います。

⛪園行事の一つとして幼稚園が😍「おもちゃの広場」を定期開催するのは全国でも例がないらしく、「長年続けていることは、本当にすごいですね!」と言われたこともあります。もし、第1回目に👶1歳の赤ちゃんが参加されたと考えれば、今年で👦🏻👧🏻15歳、中学3年生ということになります。

ではなぜ、毎年👀たくさんの準備をして😍「おもちゃの広場」を行っているのでしょうか?

この続きは「第15回 おもちゃの広場 今年も開催しま~す!! 【part 2】」でお話ししましょう。

物をお口にいれること → 思わぬ危険性が!!!

2024年6月24日

最近、1歳のお誕生を迎えた👶A子ちゃん。いろいろな物に興味を持ち、興味のある物のところへ👣一目散!!   物がなんであるかを確かめる時、今はまだ、他の感覚よりも💋口で確かめることが優先しています。

先日、興味深い行動を👀見ることができました。それは、丸い木のビーズをつないで作られた🐛イモムシのおもちゃは口に入れようとするのに、同じくらいの大きさの🌳木のペグ(円柱状のおもちゃ)は🖐手には持つのに、なぜか💋口に入れようとはしませんでした。これは、単に👶A子ちゃんの興味によるものなのか、まだその理由は🙄わかりません。

しかし、ここで皆さんに知っていただきたい😳大切なことがあります。それは、直径4センチより小さい物は、👶赤ちゃんや👦🏻👧🏻幼児が口に入れると、🤬大変危険だということです!!!

直径4センチが覚えずらいのなら、ペットボトルのキャップよりも少し大きめくらいの物やおもちゃまでは、💋口に入れるとそのまま😱飲み込んでしまう可能性がとても大きいということです。危険なのは👶「赤ちゃん」とは必ずしも限りません。随分前のことですが、👦🏻5歳の子どもでも、このようなことがありました。家庭で🎄クリスマスツリーの小さなオーナメントを手で持ち、それを顔に接触させて遊んでいたようです。そして、それを💋唇に当てて遊んでいた時、思わず😱飲み込んでしまいました。医師からは、場合によっては手術と言われたようですが、その必要はなく大事には至りませんでした。

☂梅雨入りして室内遊びが多くなるこの時期、👶赤ちゃんは当然のことですが、👦🏻👧🏻幼児であってもご自分のお子さんが日頃、無意識に物を💋口に入れたり、唇に接触させていないか、意識して👀よく観察してみてはいかかでしょうか?

 

 

心身ともに満足!! 遊びをスッキリ終わらせる方法とは? part2

2024年5月25日

【心身ともに満足!! 遊びをスッキリ終わらせる方法とは? part1】の続きです。

🧔お父さんが「もうおしまいにしよう」と👦🏻子どもに伝えると、👦🏻子どもはすぐに応じ、😊笑顔で帰っていきました。

⏲楽しい遊びの時間にも、始まりと終わりが必ずあります。終わりの時間を決めるのは、たいてい🧔👩大人であり、👦🏻👧🏻子どもはその終わりの時間を納得して受け入れることは、なかなか難しいようです。👦🏻👧🏻子どもは😡「まだする~」🤬「まだかえらない!!」と😫ギャアーギャアー泣き叫び、🧔👩大人から𠮟られながら帰るということも、よくある光景ではないでしょうか?

今回の🧔👦🏻親子の遊びで🎉すごいなと感じたのは、遊びの終わりの場面で、🧔大人が👦🏻子どもと本気で遊び、決して手を抜いていないことです。🧔大人が本気になれば👦🏻子どもも本気になり、必死に遊びます。頭も体もいっぱい使う遊びは、とても楽しく、満足度も高いと考えられます。

👦🏻👧🏻子どもが一人で集中して遊んでいるときは、🧔👩保護者が子どもの遊びを👀静かに見守ることがとても大切です。しかし時には🧔👩大人も本気になり、手を抜かず、👦🏻👧🏻子どもと💞真剣勝負してみることも必要ではないでしょうか? 特に、遊びを終わらせ家に帰る前に、かけっこや鬼ごっこなど、体をいっぱい使って本気で遊んでみてはいかかですか? 👦🏻👧🏻子どもは心身ともに満足して🧔👩「おうちにかえろうよ」👦🏻👧🏻「うん」となる可能性も高まるかも知れませんね。

心身ともに満足!! 遊びをスッキリ終わらせる方法とは? part1

2024年5月24日

👦🏻👧🏻子どもと🧔👩保護者が一緒に楽しく遊ぶことができる🏠施設に、私がボランティアに行ったある日のこと。

👦🏻2歳くらいの男の子と🧔お父さんが、二つ並んだ細長い坂道に、それぞれ🚗🚙小さい木の車を走らせる遊びをしていました。その👦🏻🧔二人の、😍なんと楽しそうなこと!!!

最初は、🚗🚙2台の車が同時にスタートし、どちらの車が早くゴールに到着するのかという遊びをしていたのですが、そのうちにどんどん💖楽しくなり、同時のスタートではなく、🚗🚙それぞれの車がゴールすると、すぐにスタート地点に戻り、またスタートするという遊びに変わっていきました。それぞれが一人ずつでエンドレスのリレーをしているような感じです。👦🏻子どもも🧔お父さんも、😅とにかく必死!! 笑い方も😊ニコニコから😝ケラケラ、そして😜ゲラゲラへと変わっていきました。

どのくらいの⏲時間がたたったのでしょう? 10分~15分くらいでしょうか? 👦🏻子どもも🧔お父さんも、😞足はヨロヨロ、😢息はハアハア・・・ どちらも、😓もう疲れて動けないというところまで、🚗🚙その遊びは続きました。

この続きは【心身ともに満足!! スッキリ遊びをスッキリ終わらせる方法は? part2】で、お話ししましょう。

いっしょにあそぼう!(おもちゃはコミニュケーションツール)

2024年4月19日

4月になり、幼稚園の預かり保育にも新入園児が入ってきました。新入園児は、生まれて初めての預かり保育に不安を感じ、泣いてしまうこともあります。

しかし、ある日のこと。年長組の園児がとても上手に線路をつなぎ、一緒に汽車や車のおもちゃで遊んであげると、ほらこのとうり!! 年少組の子どもは年長組の子どもにいろいろ親切にしてもらい、親しみを感じはじめているようです。

おもちゃがコミュニケーションツールとなり、二人の関係をよい方向へと導いていったからなのでしょう。

これからも、おもちゃがコミュニケーションツールとなり、たくさんの子どもたちがどのように人間関係を築いていくのかを見るのが、楽しみになってきました。

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